フィット筋工法の特徴Feature

Feature01

タフ・ターフ(高強度植生マット)

崩壊した斜面、又は切土整形した斜面に張付ける高強度植生マットが、緑化と浸食防止と土の中抜け防止の役目をします。

Feature02

ベルトフレーム(横枠)

傾斜の厳しい斜面の場合は、背面で受ける土圧が増加する事が予想され、補強として横方向にベルトフレームを複数本設置する。同時に高強度植生マットが地盤に密着する事で背面で発生するガリ浸食を遮断する。

Feature03

ホールディングバー(縦枠)

斜面に張付けた高強度植生マットと横枠を押える為の鉄筋で、縦方向に複数本配置し、凹凸の地盤でも鉄筋に曲げ加工を施し、高強度植生マットを抑え付け地盤に密着するようにします。

Feature04

ソイルネイル(直打ち鉄筋挿入)

ホールディングバーに沿った位置で地盤にソイルネイル(鉄筋)を打込みます。地中に挿入された鉄筋はロックボルトの役目をし、のり面安定化を図ります。

Feature05

フックホルダー(連結)

フックホルダーは、地中に挿入された鉄筋の頭部に取り付け、表面に配置したホールディングバーと連結し、一体化させる役目をします。

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